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受験に失敗する人に共通する3つの特徴

かわいい女子宅建士の通信講座を受けた方の口コミ情報を見ていると

「あの通信講座はダメ」
「全く効果がない」

といった書き込みを見かけることがよくあります。

あくまでも受講した方の主観での書き込みなので、思ったままのことを書いてもらえればよいのですが、正直なところ宅建士の講座であればどこの通信講座であれ、その学習カリキュラムに沿って試験対策を行えば、それ相当の実力を身に付けることが出来ることは明らかだと言えます。
※そもそも合格実績ゼロの通信講座を探す方が難しい、、

と、前置きが長くなりましたが、宅建士試験の試験対策を独学であれ通信講座であれ、正しい勉強法から脱線してしまうと必ずと言っていいほど受験に失敗してしまいます。

この脱線してしまう人には3つの特徴があると管理人は考えており、1つでも当てはまってしまうと試験対策をするうえで大きな弊害となってしまう恐れがありますので、まずは自己チェックをして改善をはかっていきましょう!

特徴その1
何かと自分を正当化してしまう

飲み過ぎの男宅建士を目指す方の多くは働きながら試験対策をされると思いますが、働いている以上勉強の予定が狂うことは日常茶飯事といってもいいでしょう。

残業/休日出勤、付き合いで行く飲み会などケースは様々ですが、試験勉強中はそれらの予定変更に応じて学習計画も少しずつ変えていく必要があります。

ただし、ここで「仕事だから仕方がない」「断れない誘いだから仕方がない」で自分を正当化し学習計画もそのままであれば、必然的に遅れが出てきます。
この遅れが積み重なることで本来100こなすうちの50しか出来ていないのであれば、不合格まっしぐらです。

こういう勉強時間が減ってしまうリスクが発生した際は、その時間分をどこかで穴埋めするように計画の見直しを行い、元の学習計画に戻せるように対処していく必要があります。

「仕方がない」は不合格でも仕方がない
とでも覚えておきましょう。

特徴その2
とにかく勉強が長続きしない

stop-study試験対策における究極の勉強法は「続けること」だと断言してもいい位なんですが、一番簡単なようで難しくもあることだと思います。

独学でも通信講座でも一緒ですが、学習を継続してこそ合格するための学力を身に付けることが出来ますので、勉強が長続きしたことがない方はかなりの確率で失敗してしまいます。
※口コミ情報を見ていても、最後までやらずに押入れの中、、という方もちらほら。

ちなみに途中で勉強が続かない人によくあるケースとしては「分からないことが増え過ぎてモチベーションが低下する」ことが挙げられます。

調べれば調べるほど分からないところがドンドン湧いてきてしまい、最終的には「あ~もう何かめんどくせぇ!」となってしまう俗に言うメンドクサイ病ってヤツです。
※管理人もこの経験が1度や2度じゃきかない位あったりします。。

この対処法としては、「面倒を面倒とは思えないくらい根気強く調べる」か、「教えてくれる方に聞く」の2通りが考えられますが、勉強慣れしていない方であれば後者の教えてくれる方に聞く手段が時間効率、モチベーション維持において最善の策だと言えます。

もし近くに教えてくれる方(宅建士資格を持ってる方がベスト)がいない場合は、通信講座や通学講座の質問サポートなどを利用すれば解決に繋がるでしょう。

特徴その3
すぐに目移りしてしまう

スマホをいじるニホンザル試験勉強をするうえで、その日に決めた時間はキッチリ集中して勉強をする必要がありますが、特に自宅で勉強をする場合は、非常に多くの「誘惑」という名の仕掛けがあるため、生半可な集中力では簡単に目移りしてしまいます。
※気付はテレビを見てた、って経験は誰もがあると思います。

また近年では、スマホが娯楽の宝庫と化しているため、悪く言えば試験勉強の弊害となってしまいます。(もちろん調べものをするのにはベストなアイテムではありますが)

この問題については色々対処方法があると思いますが、管理人としては「誘惑のないところに身を置く」がベストな対策方法だと考えております。

実際によくやっていた手段としては、夜あえて家で勉強せずにカバンに本を詰め込んで喫茶店で勉強をする、といった行動を取っておりました。

テレビもPCもスマホも布団も喫茶店にはありませんので、強制的に誘惑を排除することで目移りの機会自体をなくすことが出来、勉強に集中できる環境を作るようにしてました。

まぁ、意志を強く持てる方であれば近くに誘惑のある環境でも問題はありませんが、甘い誘いに弱い方は誘惑のない環境を作るように心掛けましょう。

この記事を読んで気付けた方は合格に向けて1歩前進です!

続く道
3つの特徴をご覧いただき、いくつか該当する項目があった方もおられると思いますが、ここで大事なのは「改善すること」にほかありません。

それぞれのケースにおいて管理人が行っていた事例も紹介しておりますが、そこはアナタに合う方法で乗り越えていって頂ければよいかと思います。
※もちろんマネしていただいても結構です!

また、こういった振り返りは定期的に行うことをおすすめします。
あの時に反省し改善したことも、時間が経てば薄らいでしまい元に戻ってしまっている、ってことも往々にしてあります。

チェック⇒見直しのサイクルを定期的に実施し、学習計画をこなしきれるように対応していきましょう。

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